HYPERTECHMultimedia Design and Software Development Company製品・サービス企業情報お問い合わせHome
製品・サービス
製品に関するお問い合わせ
製品に関するご質問やご購入の相談などはこちら
製品に関するお問い合わせ
FAQ、各製品のアップデート情報などはこちら
製品に関するお問い合わせ
製品のご購入はこちら
セキュリティソフト ハイパーテックのiPhone、iPadアプリ

Crack Proof for Androidとは

開発の背景

スマートフォンや携帯端末向けOSとして注目されているAndroid™。
Androidは、Javaライクな言語を採用していることからアプリ開発者も多く、急速な勢いで
普及しています。

しかし、Android OS上で動作するアプリはその多くが中間コードで開発されているため、
クラッキング(アプリケーションの不正な解析・改ざんなど)に対しては非常に脆弱です。
また、従来の携帯電話と異なり、アプリを容易にPCへ持ち出すことも可能です。
PCへの持出により DRMの解除 アプリのマルウェア化 など様々な被害に遭う可能性が
あります。
この問題は、今後Android が普及すればするほど、致命的となるでしょう。

Crack Proof for Androidはこれらクラッキングの脅威からアプリを保護するため開発された、
他に類を見ないコンセプトの耐タンパセキュリティソフトです。

CrackProof for Android so版

製品カタログ (so版)

以下よりCrack Proof for Android so版の製品カタログがダウンロードできます。

CrackProof for Android so版カタログのダウンロードはこちらのリンクをクリックして下さい
※ PDF書類の閲覧には「ADOBE© ACROBAT READER©」が必要です。右記からダウンロードできます。

CrackProof for Android so版セキュリティ機能

CrackProof for Android so版は、Windows用CrackProofで 培った耐タンパ技術をもとに、
静的解析・動的解析によるクラッキングからAndroidアプリを強力に保護します。

静的解析対策機能の一例
機能 内容
AES暗号化 コードをAESで暗号化し静的解析(objdump等)による
逆アセンブルを阻止
改ざんチェック ファイルの改ざんを阻止
圧縮 ファイルサイズの圧縮
動的解析対策機能の一例
機能 内容
デバッガ対策 デバッガによる解析を阻止
ホワイトリスト リストに登録した端末 (機種)  以外でのアプリ起動を阻止
エミュレータ検出 Android SDK付属エミュレータ上でのアプリ起動を阻止
Dalvikチェック Dalvikプログラム以外からのShared Object呼出しを阻止
root化阻止 root化した端末上での実行を検出するとプログラムは起動しません。
root化した端末でのみ可能なクラッキング手法の対策として有効です。
実行環境チェック機能
機能概要 機能説明
USBデバッグ接続阻止 USBデバッグ接続設定を有効化した端末上での実行を検出するとプログラムは起動しません。

CrackProof for Android so版で処理可能なプログラム

・ apkファイル(2011年9月追加)
・ Android NDKで作成したELFフォーマットのShared Objectファイル

※ Crack Proof for Android so版はJavaプログラムには対応しておりません。
   Javaプログラムへのセキュリティをお考えのお客様は、
   Javaプログラム向けCrackProof for Android dexX版をご検討下さい。

機能を含め上記記載内容は予告なく変更する場合があります。

CrackProof for Android dex版(Javaプログラム向け)発売 2011.11.1
  〜CrackProof for Android dex SDK版をもとに開発〜
   ドラッグ&ドロップ操作でセキュリティ処理が可能になりました!

CrackProof for Android dex版とは

Androidアプリの開発に広く用いられているJava。Javaは開発し易い反面、デコンパイルが容易でセキュリティ面に大きな問題を抱えています。
CrackProof for AndroidはJavaで開発したAndroidアプリ(dexファイル)を耐タンパ※1 処理するセキュリティソフトです。クラッキング※2 によるアプリのマルウェア化、ライセンス認証解除などの被害からアプリを強力に保護します。 セキュリティ処理したいアプリをドラッグ&ドロップするだけで耐タンパ処理が完了するので、アプリ開発者に負担をかけずセキュリティを導入することができます。

※1 解析や改ざんに対する耐性
※2 プログラムに対する不正な解析や改ざん

製品カタログ (dex版) A3 2つ折形式

以下よりCrackProof for Android dex版の製品カタログがダウンロードできます。

CrackProof for Android dex版カタログのダウンロードはこちらのリンクをクリックして下さい
※ PDF書類の閲覧には「ADOBE© ACROBAT READER©」が必要です。右記からダウンロードできます。

処理可能なファイル形式

dexファイル (ドラッグ&ドロップするのはapkファイル)

※CrackProof for Android dex版は共有ライブラリ(.so)を耐タンパ処理することはできません。共有ライブラリ(.so)を使用するアプリを開発されている場合はご相談ください。

セキュリティ機能

静的解析阻止機能
機能概要 機能説明
dex(Java)ファイル改ざん阻止 dex(Java)ファイルを改ざんするとプログラムは
起動しません。
デコンパイル阻止 以下のツールによるデコンパイルを阻止します。
   [ JAD/JD , apkinspector ]
jar化阻止 以下のツールによるjar化を阻止します。
  [ dex2jar , dedex ]
逆アセンブル阻止 以下のツールによる逆アセンブルを阻止します。
  [ ddx ]
※ proguardとの併用でdexdumpによる逆アセンブルを困難にします。
逆アセンブル/
再アセンブル阻止
以下のツールによる逆アセンブル/再アセンブルを
阻止します。
  [ smali/baksmali , apktool , apk_manager ]
動的解析阻止機能
機能概要 機能説明
デバッガ阻止 デバッガによる動的解析(プログラム実行中の解析)を防ぎます。
※下記デバッガによる解析を阻止します。
  [ Java用デバッガ(DDMS) , ネイティブデバッガ(gdb/gdbserver等) ]
エミュレータ阻止 Android SDK付属エミュレータ上での実行を検出するとプログラムは起動しません。
エミュレータ上でプログラムを実行してメモリを抜き取るクラッキング手法の対策として有効です。
root化阻止 root化した端末上での実行を検出するとプログラムは起動しません。
root化した端末でのみ可能なクラッキング手法の対策として有効です。
実行環境チェック機能
機能概要 機能説明
USBデバッグ接続阻止 USBデバッグ接続設定を有効化した端末上での実行を検出するとプログラムは起動しません。

機能を含め上記記載内容は予告なく変更する場合があります。

将来の開発予定 (so版、dex版共通) 2012年2月時点

・ デバッガ阻止機能強化
・ so版、dex版両ソフトご使用のお客様のセキュリティ処理操作性の向上
  〜apkを操作画面にドラッグ&ドロップの1処理でセキュリティ処理可能となります
・ ファイルサイズの圧縮/実行速度の高速化 (2012/2に完了

製品紹介ムービー

操作方法 (so版、dex版共通)

前処理
(推奨)
dexファイルへの難読化処理を実行
GUI、CLIでProGuard (難読化処理) 設定 → ビルド実行→ apk出力
矢印1
プロジェクト eclipse ant
矢印
step1

デバッグが完了したapkファイル

  step2

apkをCrackProof for Android操作画面にドラッグ&ドロップしConvertボタンを押下

  step3

セキュリティ処理されたapk’ファイルが出力

project   convert   apk

動作環境 (so版、dex版共通)

1.Crack Proof for Androidの利用に必要な環境 (Windows PC)

OS Windows 7, Windows Vista, Windows XP, Windows 2000
(いずれも32-bit OS)
CPU PentiumIII 1GHz以上
Pentium 互換CPU(IA-32)
メモリ 128MB以上
HDD 100MB以上の空き容量
+プログラムの変換に要する領域 (※1)
その他 プロテクトキーを挿入するPCについて、使用可能なUSBポート(USB1.0以上)が必要です。

注意事項

※1 「プログラムの変換に要する領域」の目安は、オリジナルプログラムのイメージサイズ(※2)の2倍以上を指定してください。

※2 イメージサイズとは、プログラムが実行時に占有するメモリサイズです。

※3 サポートしていない動作環境上では、CrackProof本体は、動作しません。

※4 最新のサービスパックのみ対応します。
過去のサービスパック上での動作は保証しません。

※5 以下の言語のOSに対応しています。
    ・ 日本語
   その他の言語のOS上で動作する可能性はあります。ただし、動作は保証しません。

2.Crack Proof for Android処理したプログラムの実行に必要な環境(Android端末)

OS Android
バージョン 1.6以上
CPU ARMアーキテクチャのCPU

注意事項

※1 サポートしていない動作環境上では、CrackProof処理したプログラムは、動作しません。

※2 新しいOSのエミュレータ(Android SDK付属)がリリースされた後に対応します。(無償)
ただし、大幅にアーキテクチャの変更がある場合には、対応できない可能性があります。

※3 以下のOS上では、動作しません。
   ・ Android OS 1.5

※4 Native Activityには、対応していません。

※5 マルチコアCPUに対応しています。

Android is a trademark of Google Inc. Use of this trademark is subject to Google Permissions.
このページの内容の一部は、Google が作成、提供しているコンテンツをベースに複製したもので、
クリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンスに記載の条件に従って使用しています。 サイトマップ トップページ

▲このページのトップへ戻る

製品に関するお問い合わせ
Copyright (C)2004 HyperTech Co.,Ltd. All Rights ReservedHYPERTECH Top